>>内閣府「宇宙スキル標準(試作版)」に宇宙大学が掲載されました

参加申し込み受付中★【宇宙大学】宇宙への挑戦が切り拓く、地球の未来/黒須スペース&サステナビリティ合同会社社長 黒須 聡氏

世界の宇宙業界の最前線を見ている
黒須氏だからこそ語ることのできる
「宇宙開発×SDGs」が描く
未来へのヒントとは💡

2026年第1回の宇宙大学🚀
▼参加申し込み受け付け中
https://peatix.com/event/4755871

こんな人におすすめ

✅宇宙ビジネスとSDGsの具体的なつながりを知りたい人
✅企業や組織でサステナビリティ推進に関わっている人
✅新規事業や社会課題解決のヒントを探している人

講演者からのメッセージ

宇宙開発から地上の課題解決(SDGs)まで」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか?
ロケットを華々しく打ち上げ、はやぶさの様に3億kmを旅する壮大な宇宙の話と、CO2削減の様な環境問題が何の関係があるのかと感じられるのではないだろうか。

横河電機でサステナビリティ担当オフィサーを務める傍ら宇宙事業を立ち上げた講師が、その経験から、宇宙で生まれる技術・知見が、どの様に地上の課題解決に役立つかを解説する。

本講演では、まずは宇宙ビジネスの現状を紹介する。そして、地上に無い新たな価値を持つ宇宙を活用した「宇宙 x SDGs」の解説後、実際に地上の課題解決に貢献するソリューション例を紹介する。

第143回 気づくセミナー 宇宙大学

■開催日:2026年1月23日(金)

■講演テーマ
宇宙への挑戦が切り拓く、地球の未来
-宇宙開発から地上の課題解決(SDGs)まで-

■講演者
黒須スペース&サステナビリティ合同会社 社長
黒須 聡氏

■進行サポート
宇宙大学コミュニケーター 萩原 宙氏

■告知
Peatix:https://peatix.com/event/4755871

講演者&司会者 プロフィール

講演者

黒須 聡(くろす さとる)氏
黒須スペース&サステナビリティ合同会社 社長

【プロフィール】
慶應義塾大学経済学部卒。
横河電機株式会社にて海外市場開拓や事業企画などに従事。
オランダ、シンガポール駐在。
取締役専務執行役員を務めた後、2019年に国際宇宙大学(ISU)へ留学。
これを契機に宇宙ビジネスの世界へ転身し、宇宙事業開発室を設立。
2023年に室長職を後進に引き継ぎ、エグゼクティブ・メンターに就任。
同年、「黒須スペース&サステナビリティ合同会社」を設立。
企業でのサステナビリティ推進責任者として国連SDGs関連会合などに参画した経験を活かし、宇宙で培われる技術や知見を地上の課題解決に応用することで、持続可能で豊かな社会の実現を目指している。

国際宇宙関連団体や学術組織にも広く関与し、オーストリアのウィーンで設立されたMoon Village Associationでは理事および月面市場開発コーディネーターを務めるほか、UNISEC(大学宇宙工学コンソーシアム)Global理事、日本マーケティング学会理事、一般社団法人CROSS U(宇宙ビジネス共創プラットフォーム)サポーターとしても活動中。

公式サイト:https://crossspacesb.com/


司会進行

Călin Paula(カリン パウラ)氏
宇宙大学アンバサダー

【プロフィール】
【出身】ルーマニア、ブカレスト
【卒業】奈良女子大学 文学部 人文社会学科
【日本居住】 約9年(2016年~現在、ずっと関西です)
【趣味】星空観察、フィールサイクル、瞑想、宇宙大学のイベントに参加することなど

好きな言葉は“wonderlust”。遠くへ行きたい、見たことのない場所を見たいという願望を表すこの言葉には、世界をいろいろな角度から見て、より深く理解したいという人間らしい感情が込められていると思います。

日本が好きな理由は数えきれないほどありますが、そのなかでも一番好きなのは、まるでパズルのピースのような「日本語」です。幼い頃に見たペルセウス座流星群を見た感動をきっかけに、宇宙への関心が芽生えました。日本語を学び、日本での生活という夢を叶えた今、再び心は宇宙に向かっています。

この広い宇宙と人間のつながりを、少しでも深めることに貢献できたら嬉しいと思い、日々学び続けています。

instagram : Pau11c

 

萩原 宙(はぎはらそら)氏
宇宙大学コミュニケーター

【プロフィール】
【出身】鹿児島県
【学歴】九州大学理学府物理学専攻 修士号取得
【来歴】鹿児島→福岡→徳島→佐賀(現在)→?
【好きなもの】宇宙論、宇宙開発、ソフトロボット、脳科学、「The Big Bang Theory」、「バイリンガルニュース」、イラスト、粘土造形、etc

「『時間』に終わりと始まりがあるのか」というのが幼いころからの一番の問い。
映画「Back to the Future」をきっかけに、科学者を志す。
しかし現実に対する憧れの相対速度は想像以上に大きく、科学者になるという夢は僕の重力圏を離れて宇宙の彼方へ。
代わりに世間と科学者のギャップを埋めるべく、サイエンスコミュニケーターに。
すると不思議なことに、就職先で元・JAXAの方に出会い、宇宙への招待券を手渡される。
現在、宇宙のどこかを漂う夢を追って、終わりのない旅の途中。
座右の銘は『パニクるな』

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