>>【宇宙大学】8/1(木) ハビタブル惑星の放射線環境は?未来の居住地を守ろう/京都大学大学院教授 山敷 庸亮氏

宇宙産業機構

「気づくセミナー 宇宙大学」を運営する一般社団法人 宇宙産業機構は、次のミッションを掲げ前進してまいります。

日本の技術・ノウハウを結集して世界をリードする宇宙産業を構築し、来たる宇宙世紀において誰もがワクワクできる社会を実現し、宇宙規模での平和と繁栄に貢献する。

これまでの歩み
2024-04 一般社団法人の名称を「宇宙産業機構」に変更
2020-09 「気づくセミナー 宇宙大学」開始
2020-03 「生きた証セミナー」を「気づくセミナー 知識の積み木」に名称変更
2019-03 「一般社団法人 生きた証寄付・遺贈基金」設立
2018-12 「生きた証セミナー」開始

設立までの経緯

設立への思い

このまま先端技術への投資がおろそかになれば、日本は衰退する。
この焦燥感をきっかけに、わたし達はスタートしました。

日本が国際競争力を維持するためには先端技術への投資が不可欠ですが、この分野はすぐにはお金にならないため、当時、政府は予算削減に動いていました。

先端技術への投資資金を捻出する方法は何かないだろうか。そこで、当時、社会課題となりつつあった相続人がいない単身世帯の増加に着目しました。

相続人がいない場合、せっかく築いた財産であろうと、それは国庫に帰属し、本人の「生きた証」は残せません。そのような人々の生きた証として当団体が資産を受け継ぎ、先端技術へ投資を行う。

宇宙産業機構の前身、生きた証寄付・遺贈基金は、このような目的で誕生しました。

セミナー開催の経緯

この時、信用力は不可欠です。
そのためには、わたし達がどのような人間か知ってもらうことが重要です。

そこで、5年間は寄付の募集を行わないと決め、様々な分野の専門家による、生きるヒントをテーマにしたセミナーを開催することとしました。セミナーは渋谷区運営の文化施設で毎月欠かさず開催し、公証人、税理士、公認会計士、弁護士、経営者など、多くの方にこれまでご登壇いただいています。

そのような中、コロナ禍でスタートしたのが「気づくセミナー 宇宙大学」です。オンライン形式となり、日本だけではなく海外からもご参加いただけるようになり、おかげさまで、YouTubeでの再生回数は50万回を超えるまでになりました。

現在は、月2回の体制で「気づくセミナー 宇宙大学」を開催しております。

宇宙産業機構設立の経緯

5年が過ぎ、いよいよ寄付活動を開始しようという矢先に、政府が宇宙戦略基金を発表。
これにより、私たちの当初の目的である先端技術への資金の流れは、国により確保されつつあります。

そこで、わたし達は次のステージへ進むことにしました。宇宙産業をサポートする「宇宙産業機構」へと名称、組織ともに変更し、新たに歩み出します。

合言葉は、「私たちは地球生まれの宇宙人」。

このことを意識する人が増えれば、宇宙産業を含む日本の国際競争力は上昇するでしょう。

あらゆる人が宇宙と関係していることへの周知を図りたいと考えています。

そのための具体的な活動内容は、今後順次公表してまいります。

組織概要

名称
一般社団法人 宇宙産業機構

英語名
Space Industry Organization Association(略称:iSIO)

種別
非営利型一般社団法人

代表者氏名
会長兼理事長 矢崎 洋

所在地
東京都港区南青山4-17-19

設立年月日
2019年3月13日

主な業務内容
1.宇宙産業への企業や団体の進出支援
2.宇宙で役立つ技術の開発・運用
3.宇宙に関する資格・認定業務
4.宇宙産業における政策提言活動
5.宇宙関連のセミナー、勉強会等の企画及び運営

メンバー
会長兼理事長 矢崎 洋
理事 飯島 宣夫
理事 山本 宙
幹事 山本 司
顧問 大野 琢也
戦略顧問 岡本 樹ニ也
技術顧問 株式会社ダイモン 代表取締役CEO兼CTO 中島 紳一郎
事務局長 宇佐 なつみ