宇宙を目指す、すべての人へ

【内閣府「宇宙スキル標準」・宇宙スキル標準活用事例集掲載 / 後援:名古屋市、大船渡市、大樹町、肝付町】
宇宙検定シリーズとは
宇宙検定シリーズは3種類あります。
・宇宙検定(試験)
・宇宙検定forキッズ(試験)
・宇宙検定クイズ(会員特典)
宇宙検定とは

宇宙世紀、誕生。
その扉を開くのは君だ。
2040年、宇宙産業の市場規模は約150兆円(※)へ。
わたしたち人類は、本格的な「宇宙世紀」のスタートラインに立っています。
「宇宙ビジネスに関わりたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「宇宙が好きだけど、ただの趣味のままで終わらせたくない」
その情熱を、客観的なスコアに変えて、一歩踏み出してみませんか?
文系、理系問わず、誰でも挑戦できる。
それが「宇宙検定」です。
※内閣府宇宙開発戦略推進事務局2026年1月資料参考/1ドル=150円の場合
宇宙は遠い市場ではない。
目の前の技術の延長線上に、新しい市場がある。
現在、宇宙産業は高度なロケット開発だけでなく、化粧品、食、寝具、衣料、物流など、あらゆる業界が参入する生活市場へと移り変わっています。宇宙という極限環境で認められた「宇宙基準」の技術は、地上における最高のブランドとなり、防災や介護、日常のイノベーションへと還元されています。
これは、日本の優れた技術を持つ中小企業(部品加工、データ解析、素材、製品開発など)が、今ある自社の強みを活かせる絶好のチャンスです。
参入の第一歩は、まず業界を知ること
宇宙検定の受験を通じて宇宙産業について幅広く学ぶことで、自社の技術が宇宙に活きる「視点の転換」が社内に生まれます。さらに「宇宙に挑む企業」としての先進的なブランディングは、未来を担う優秀な人材をあなたの会社に惹きつけ、次の10年を生き抜く強力なイノベーションの原動力となるでしょう。
宇宙検定の特徴
1. 学習も受験もオンラインで
・紙のテキストではなく、Webで学習
・自宅でオンライン受験
2. 魅力ある問題
・さまざまな分野の個性豊かな宇宙のスペシャリストたちがプロボノ(※)で出題
・知識の習得と思考するという2つのバランスを考えて出題
・監修:寺薗 淳也氏(元JAXAで、テレビ解説や書籍などを通じて宇宙の魅力をわかりやすく伝える人気解説者)
※プロボノとは‥‥自身の専門知識や職業上のスキルを活かして取り組む無償の社会貢献活動のこと
3.宇宙検定の出題カテゴリー
宇宙産業(ビジネス、政策など)
宇宙開発(科学、技術、研究 など)
宇宙社会科学・教育・アート
宇宙開発史
🔴宇宙検定 公式出題範囲【学習ページ】
✅「宇宙検定」および「宇宙検定forキッズ」の出題内容を確認できます。
✅掲載している内容はすべて「宇宙検定」の出題対象です。
✅「宇宙検定forキッズ」は、🟠が付いた箇所から出題されます。
✅英語表記の学習ページは、翻訳してご使用ください。
深浦 希峰氏🟠
日揮グローバル(株)
宇宙産業・宇宙開発
▶詳細
黒須 聡氏🟠
黒須スペース&サステナビリティ(合)
宇宙開発
▶詳細
寺薗 淳也氏🟠
(合)ムーン・アンド・プラネッツ/元JAXA
宇宙開発
▶詳細
チーム宇宙検定 メンバー一覧
多様な宇宙のスペシャリスト達が問題作成・校正・監修を担当し、事務局とともに本検定を支えています。
【メンバー】(敬称略)
深浦 希峰 黒須 聡 寺薗 淳也 大野 琢也 石岡 憲昭 本間 由美子 宮丸 和成 桜井 誠人 林 洋史 山敷 庸亮 藤本 信義 中村 枝利香 若山 照彦 村田 泰宏 柳川 孝二 野中 朋美 小玉 祥司 斎藤 紀男 A.O. ![]()
宇宙検定始動へ向けての歩み

| 時期 | 実績・活動内容 |
|---|---|
| 2025年2月 | 横浜未来機構主催「YOXOフェスティバル2025」で実施した 宇宙検定プチクイズに1,000名以上がトライ ▶レポート |
| 2025年3月 | 宇宙学生団体FSIF様(iSIO宇宙産業機構の会員団体)から要請を受け、 ワタミ株式会社主催「みんなの夢AWARD」に宇宙検定クイズを提供 |
| 2025年2~6月 | 宇宙大学ホームページで宇宙検定β版を公開 |
| 2025年8月 | 大阪・関西万博にて「宇宙検定 京大×宇宙産業機構」を実施 (京都大学大学院 総合生存学館 SIC有人宇宙学研究センター主催) |
| 2025年8月 | 「親子で挑戦!宇宙検定forキッズ」のモニター受験を実施 |
| 2025年9月 | 横浜で開催の「SHARE!FES みなとみらい」に宇宙検定クイズを貸し出し |
| 2025年12月 | 「宇宙検定forキッズ」始動 |
| 2026年1月 | 横浜未来機構主催「YOXOフェスティバル2026」で宇宙検定クイズを実施 |
| 2026年3月 | 「宇宙検定」始動 |
▼宇宙検定β版のアンケートを実施したところ、「10代、学生、男性」が圧倒的多数でチャレンジしたという結果が出ました。






















