
一部の人たちの「宇宙」から、次世代が切り拓く「日本の未来」へ。
私たちは、宇宙を目指すすべての挑戦者のために、知識と機会の壁を取り除きます。
皆さまからのご支援により、次世代の才能が宇宙産業で輝くための原動力となります。
1. 「特別な領域」という壁を壊す
これまで宇宙開発は、国家予算と一部の大企業、そして限られた研究者たちだけの「特別な領域」でした。しかし、これからの宇宙産業を支えるのは、宇宙に夢を抱く子どもたち、情熱を持って学ぶ学生たち、宇宙を目指すスタートアップ、そして業界への参入を模索する企業・個人です。彼らこそが、次世代の宇宙産業の重要な担い手です。

一般社団法人 宇宙産業機構(iSIO)が運営する「宇宙検定」シリーズおよび「気づくセミナー宇宙大学」は、内閣府 宇宙スキル標準(決定版)に掲載されている、民間主導による宇宙人材育成プログラムです。
▶【ニュース】内閣府「宇宙スキル標準(決定版)」に宇宙大学・宇宙検定シリーズが掲載されました
私たちは、宇宙の専門家と挑戦を志すあらゆる人たちを結び付け、宇宙を一部の専門家だけのものから、次世代へと開放します。
宇宙への挑戦に、「障害の有無」は関係ありません。宇宙検定はオンライン試験のため、自宅などご自身のペースで受験できる環境を整えています。iSIOは今後も、より多くの方が参加しやすい環境づくりを続けていきます。
2. ご寄付の使途について
「寄付」が、挑戦のリミッターを外す
宇宙産業の裾野を広げるためには、「知る・学ぶ」ための入り口そのものを整備し続けることが不可欠です。そのために私たちは、宇宙検定と宇宙大学を通し、その先のステージへと繋ぐ「橋渡し」の役割を果たします。
皆さまからいただいたご寄付は、以下の活動を通じて、次世代の宇宙人材育成のために大切に活用させていただきます。

「宇宙検定」の普及・運営
【システム構築・維持】
宇宙産業への敷居を下げ、より多くの方に学習の機会を届けるためのシステム構築・維持費および運営費に充当します。
【学生への受験料補助制度】
経済的な理由で挑戦を諦めることがないよう、ご寄付を原資とした受験料補助を行い、次世代のキャリア形成を支えます。
実践教育「宇宙大学」の継続

「誰もが宇宙を学べる場を」という願いから始まった宇宙大学は、5年にわたり無償での学びを提供し続けてきました。現在も「18歳未満および学生団体は参加費無料」という理念を堅持しています。
今後は、オンラインの利便性を活かしつつ、対面で生まれる熱量や化学反応も形にしたいと考えています。JAXA安全・信頼性推進部様との共催による「宇宙大学コラボセミナー」の成功を糧に、持続可能な運営体制を構築し、質の高い学びの場を維持するために活用します。
3. 税制上の取扱いについて
当法人は「非営利徹底型」の一般社団法人であり、現在のところ税法上の寄付金控除の対象団体ではありません。そのため、確定申告による所得税や住民税の寄付金控除(税額控除・所得控除)の適用を受けることができません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
皆さまからのご支援は、宇宙への挑戦者を直接応援する力として、活動に全額活用いたします。
●領収書の発行
可能です。ご希望の方は寄付フォームの備考欄にてお申し付けください。
●お名前の掲載
ご希望の団体・個人様に限り、HP上にお名前を掲載させていただきます。
4. 世界基準のシステムによる運営
当機構は、Goodstackによる世界共通の厳格な認証を通過し、Google for Nonprofits および Microsoft for Nonprofits の認定団体として、各社の国際的な非営利団体支援プログラムを正式に導入しています。
国際基準の適格審査をクリアした運営体制のもと、世界最高水準のテクノロジー・インフラを活用することで、皆さまからお預かりした寄付金を、次世代支援という確かな成果へと繋げていきます。

5. 個人情報の取扱いについて
当法人では、ご寄付に際していただいた個人情報を以下の目的のみに使用し、法令に基づき適切に管理いたします。
- ご寄付に関するご連絡、領収書の発行
- 活動報告やセミナー等のご案内(希望者のみ)
- ホームページ等への寄付者名簿の掲載(希望者のみ)
- 法令に基づく会計処理および税務調査への対応
第三者への提供は、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく行いません。詳細につきましては、当法人のプライバシーポリシーをご参照ください。
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【お問合せ窓口】
一般社団法人 宇宙産業機構 事務局
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