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日本橋&オンライン開催【宇宙から安全を考える会×JAXA×宇宙大学】宇宙産業を支える人材をどう育てるか ~ロボット競技会を通じた人材育成・STEAM教育と安全文化の醸成~/東京大学大学院 特任研究員 五十嵐 広希氏【講演・懇親会】


宇宙開発を支える人材は、どこで、誰の手で育てられているのでしょうか?

今回のテーマは、「宇宙産業を支える人材育成」。

米国のSTEAM教育プログラム「FIRST」に詳しい東京大学大学院の五十嵐広希氏をお迎えし、ロボット競技会を通じた人材育成や、民間企業による教育投資の仕組み、競技規則に組み込まれた安全・認証の考え方などをご紹介いただきます。

将来の宇宙産業を担う人材を育てるために、日本では何ができるのか。教育・産業・安全文化の視点から、皆さんと一緒に考えます。

今回は、東京・日本橋の会場とオンライン配信の同時開催です。

会場では講演終了後、登壇者を交えた懇親会も予定しています。軽食やドリンクを楽しみながら、交流を深めましょう!

▶第1弾コラボ講演「月への挑戦 ~安全と組織~」はこちら

参加お申し込み

【会場参加】
東京・日本橋
講演に加え、終了後には懇親会も開催します。
▶https://space-univ-20261211.peatix.com

【オンライン参加】
遠方の方もオンラインで講演をご視聴いただけます。
▶https://space-univ-web-20261211.peatix.com

※会場参加とオンライン参加では、お申し込みページが異なります。

こんな人におすすめ

✅宇宙産業・ものづくり企業で、人材確保や育成に課題を感じている方

✅学校や地域でSTEAM教育・ロボット競技に関わっている方

✅無人機やロボットの安全・認証・標準化に関心がある方

講演者からのメッセージ


「年間約140億円」— 米国で開催される小中高生向けのSTEAM教育プログラム「FIRST」に、ボーイング社やスペースX社などの民間企業が投じる協賛額である。

NASAも年間約1.4億円を拠出し、多数の職員がボランティアとして参加する。FIRSTはロボット競技会の形をとるが、宇宙ロボットを扱う競技ではない。彼らが買っているのは競技の勝敗でもない。課題解決型学習(PBL)や起業家性教育等を通じて育つ、将来の宇宙開発の担い手そのものである。

宇宙開発を支える人材は、どこで、誰の手で育てられているのか。

本講演では、この投資の構造と、産業界の安全・認証の仕組みが競技規則にどのように組み込まれているかを紹介し、日本が何を持ち帰れるのかを会場の皆さんと考えたい。

開催概要

【開催日】
2026年12月11日(金)

【開催時間】
17:30~20:30(会場受付17:00~)
※講演・質疑応答は18:40頃まで。その後、会場参加者向けの懇親会を開催します。

【開催方法】
会場・オンライン同時開催

【講演テーマ】
宇宙産業を支える人材をどう育てるか ~ロボット競技会を通じた人材育成・STEAM教育と安全文化の醸成~

【会場】
X-NIHONBASHI TOWER Conference Space
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー7階
日本橋三井タワー正面入口から入り、エスカレーターで2階へ。2階左手のエレベーターで7階までお越しください。

【会場定員】
50名(先着順)

【懇親会費】
・一般:1,500円
・学生:1,000円
※軽食・ドリンク付き

※懇親会に参加される方は、当日受付にて現金でお支払いください。釣銭のないようご用意をお願いいたします。

【スケジュール】
開場・受付 17:00
開始 17:30
開会挨拶
長谷川 秀夫(宇宙から安全を考える会 代表)
小林 亮二(JAXA 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 安全・信頼性推進部 部長)
矢崎 洋(一般社団法人宇宙産業機構 会長兼理事長)
講演・質疑応答 17:40
閉会挨拶(長谷川 秀夫)18:40
懇親会 18:45
閉会 20:30

【会場参加】▶https://space-univ-20261211.peatix.com
【オンライン参加】▶https://space-univ-web-20261211.peatix.com

※お申し込みに関する詳細・注意事項はPeatixをご確認ください。

講演者 プロフィール

五十嵐 広希(いがらし ひろき)氏
東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 特任研究員

【プロフィール】
学生時代にNHKロボコンやRoboCup世界大会参加チームを立ち上げる。卒業後は民間企業でのロボット新規事業、大学・公的研究機関での災害対応ロボット等の研究開発に従事し、現在は東京大学にて無人航空機の安全・認証・標準化を専門とする。

ASTMやISO等の国際標準化活動に参画するほか、国内では関係省庁・業界団体における制度設計やルール形成に携わる。

自身が学生時代のロボット競技をきっかけに現在の専門領域に至った経験から、日本からFIRSTのプログラムに参加する中高生チームの運営支援と、米国のSTEM/STEAM教育投資エコシステムに関する調査を続けている。

主催・共催

主催:宇宙から安全を考える会
共催:宇宙航空研究開発機構(JAXA)安全・信頼性推進部
共催:一般社団法人宇宙産業機構(宇宙大学)

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