>>【宇宙大学】8/1(木) ハビタブル惑星の放射線環境は?未来の居住地を守ろう/京都大学大学院教授 山敷 庸亮氏

2024年 新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。

年始早々、災難が続いており関係者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

「気づくセミナー 宇宙大学」では、日本を世界一の宇宙産業立国にすべく活動中です。

具体的な取り組みとして、オンラインセミナーの開催とYouTubeでの配信を行っております。

日本の宇宙産業の現状は、アメリカ、ロシア、中国、インドにも抜かれ、この状況を打開するのは容易ではありません。

「私たちは、地球生まれの宇宙人」というキーフレーズを、日本の誰もが「自分ごと」として捉えることができたなら、状況は劇的に変わります。

そこで私は、3年以内の2026年までにすべての国内上場企業に宇宙に関連した部署を作ることを提案しております。

そして、その後は日本全国の中小企業にも宇宙の部署を設置すること。

会社に総務部が当たり前に設置されているのと同じように。

そう簡単に事は進まないと思われる方には、あなたが住んでる街や国がどこにあるのかを再認識することをおすすめします。

南青山→港区→東京→日本→極東アジア→第三惑星地球→太陽系→天の川銀河→オリオン腕辺境部→天の川銀河→天の川銀河系→乙女座銀河団→乙女座超銀河団→無数の巨大な泡の1つの表面→大規模泡集合構造グレートウォール→マルチバースの一つ?超巨大な泡の中

※【宇宙大学】お坊さんと宇宙 最新宇宙論と仏教宇宙観 私たちはどこにいてどこにゆくのか 泉 博道氏より抜粋
https://spaceuniversity.jp/post-202208/

上記でお分かりのように、私たちは宇宙の中に住んでいます。

つまり、宇宙に無関係な人は誰一人としていません。

宇宙なんて関係ないと言う方には、是非このことをお伝えいただき、日本が世界をリードする宇宙産業立国になれるよう協力し合うことができましたら幸いです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

宇宙大学
代表 矢崎 洋

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