
一般社団法人 宇宙産業機構は「YOXO FESTIVAL 2026」の宇宙エリア・ブースに出展しました。
昨年大好評だった宇宙検定クイズ、そして今回はiSIO宇宙学生団体から10チームが参加🚀宇宙開発フォーラム(FSIF)考案のスタンプラリーも大きなパワーとなり、多くの来場者の方で、とてもにぎわいました!
出展概要・参加学生団体

▼YOXO FESTIVALとは
「横浜でみらい体験」をテーマに、企業・スタートアップ・アカデミア・個人といった
多彩なイノベーター・クリエイターが一堂に会し、最先端技術や実証実験中のアイデア・ソリューションを出展・発表する、横浜未来機構主催のデモデイ
【イベント概要】
開催日:2026年1月31日(土)・2月1日(日)
会場:みなとみらい地区
主催:横浜未来機構
共催:横浜市

▼各学生団体の出展内容はこちら
| 出展名 | 出展内容 |
|---|---|
| SDF | 1. SPACE TRAVELではやぶさ工作 2. 宇宙衛星打ち上げ模擬飛行バトリンクシーパズル 3. 宇宙飛行士選抜試験ホワイトジグソーパズル |
| TELSTAR | 1. 宇宙の樹を育てよう(参加型ボード) 2. 宇宙誌「TELSTAR」配布 3. 宇宙の香り体験 |
| FSIF | 「あなたが宇宙でやってみたいことは?」パネル企画 |
| SMJYC | 宇宙医学ワークショップ |
| SCOPE | 宇宙 × ○○ アイデア提案型ワークショップ |
| KIT-AURORA | 火星探査ローバー初号機展示 |
| ARES Project | 火星探査ローバー「ARES9」展示 |
| 神奈川大学 宇宙ロケット部 | ロケット部の物品販売 ~ロケット部出張所~ |
| TNL | 宇宙建築ポスター展示 |
| Aušra Project | ポスター展示/学生が作る超小型衛星プロジェクト |
写真レポート

全員は写っていませんが、iSIO宇宙学生団体の皆さまとの記念写真です。
手前で存在感を放つのは、火星探査ローバー世界大会制覇を目指す、ARES Project「ARES9」(左)と、KIT-AURORAの初号機(右)です。
2機の貴重なローバー共演✨
会場に華を添えました。

今回のYOXOフェスティバルは、当初予定していた2倍以上のブースをお借りしての出展。混み合ったときに、来場者の皆さまが混乱しないよう、学生たちが譲り合いながら配置割りをしました。


宇宙×教育プロジェクト「USE」で、子ども対応のイベントも得意な宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)。親子連れがじっくり腰を据え、コンテンツに挑んでいました。

未来宇宙産業フォーラム(FSIF)(右:後藤さん)が企画・運営をしたスタンプラリーが大好評!ブースを全部まわってスタンプを貯めようと、キッズは特に必死でした。
宇宙なんちゃらこてつくんをかぶった、神奈川大学宇宙ロケット部の龍岡さん(左)と。

(左上から)
宇宙の香りって?を説明する、宇宙広報団体TELSTAR 千葉さん。宇宙フリーマガジンTELSTARの発行を中心に活動。
宇宙建築に興味深々のキッズに説明する、宇宙建築学サークルTNL 菅原さん。目指すは、「宇宙で暮らすを実現する」。
独自のシステム開発で参加者の興味を引きつける、Space Color Project(SCOPE) 神田さん、白石さん。文系・理系の壁を越えたコンテンツ作りを実施。
大学生が作る本格的なロケットとは?を説明する、神奈川大学宇宙ロケット部 龍岡さん。2021年にハイブリッドロケット到達高度国内最高記録(10.1km)を樹立。

国際大会(URC)出場で注目のARES Project。2024年には日本チームとして初めて決勝進出を達成。

九州工業大学 発!
今回、はるばる駆け付けてくれた火星探査ローバー期待の新星 KIT-AURORA。

Space Medicine Japan Youth Community(SMJYC)川崎さん(中央)。宇宙医学を学び、スタディツアーを実施するなど活動中。
背後には、急きょ参戦のAušra Projectのポスターが。目標は、ガンマ線バースト検出!

そして、宇宙産業機構(iSIO)運営の宇宙検定クイズに挑む親子。難しい問題もあるけれど、途中であきらめたりはしません。おとなより、子どものほうが真剣?

必死に考えるキッズの本気度に、親ごさんもしっかり向き合う姿があちらこちらで見られました。トライしてくれたキッズには、宇宙検定マスコットキャラ「うちゅケン君」シールをプレゼント。

宇宙検定クイズにトライしてくださった来場者様の、キュートなピンク色のノートパソコン。うちゅケン君シールを、なんとその場で貼ってくださいました✨どこに貼るか迷った挙句、恐れ多くも(?)NASAステッカーに重ねて貼付。写真公開も快諾いただき、ありがとうございます!

そして、代表の矢崎のアイデアで、皆で寄せ書きをしました!時代は進化しても、手書きで1つの色紙を埋めるという寄せ書きの良さは、きっと不滅ですね。こちらの寄せ書きは、事務局で大切に保管しています。

参加メンバーや宇宙人の方々で大にぎわいの懇親会。
YOXOフェスティバル宇宙チーム座長の山敷庸亮先生(京都大学大学院教授/宇宙産業機構顧問)が、後列左から4番目に。宇宙産業機構は懇親会の幹事を担当しました🍺

大きなトラブルなく、無事終了したYOXOフェスティバル2026。
ブースに来てくださった皆さま、ご協力くださった皆さま、ありがとうございました!

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