
あなたの会社の技術が、宇宙ビジネスの新たな可能性を拓くかもしれません。
月面開発や宇宙ステーションの民間利用が進み、宇宙産業は新たなビジネス市場として注目を集めています。建設、プラント、製造、ITなど、宇宙産業とは一見関係のない分野でも、これまで培ってきた技術やノウハウが活かせる可能性があります。
今回の宇宙大学は、株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)との共催フォーラムとして開催します。
宇宙業界、宇宙開発の世界で活躍する3名を迎え、異業種から宇宙ビジネスに挑むための考え方や、新規事業創出の実践的なヒントを共有します。
講演・パネルディスカッションに加え、登壇者や参加者同士の交流会も開催。宇宙産業への参入や、新たな共創パートナーとの出会いを探る機会です。ぜひご参加ください。
こんな人におすすめ
✅ 既存事業の枠を超え、次世代の事業ポートフォリオ戦略を担うCXO・役員陣の方
✅ 自社の既存アセット(技術・インフラ等)を活かし、宇宙という新領域での事業創出を牽引したい事業責任者・部長・課長クラスの方
✅ 宇宙産業にすでに携わっている、あるいは本格参入を検討している大手企業のキーパーソンの方
開催に向けて
「宇宙ビジネス=貴社の技術が活かせる巨大な経済圏(新市場)」です。
現代の物流を支えるGPSや高精度な気象データなど、宇宙はすでに私たちの身近なビジネス基盤です。さらに今、月面開発や宇宙ステーションの民間化が進み、宇宙は「夢を語る場所」から「巨大な経済圏(新市場)」へと変貌を遂げています。建設、プラント、製造、ITなど、あらゆる産業の技術が宇宙空間で求められています。
真空や大きな温度差、限られた資源といった宇宙・月面の極限環境から逆算して事業を設計することは、地上の既存サービスが抱える限界を突破する強力なヒントとなります。
本イベントでは、「自社の既存アセット(強み)を、未知の市場である宇宙にどう展開し、新たな事業の柱に変えていくか」 をテーマに、第一線で活躍する3名の講師による講演とパネルディスカッション・質疑応答を実施します。宇宙ビジネスという領域において、既存事業の枠を超えた新たな事業をどう立ち上げ、広げていくのか、先行事例から実践的な知見を共有します。
宇宙大学×MSOL 共催フォーラム

■開催日時
2026年11月19日(木)17:30~20:30
■開催方法
対面開催(オンライン配信なし)
■会場
株式会社マネジメントソリューションズ 本社会議室
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー29F
■テーマ
自社の強みを宇宙産業へ。異業種から挑む、次世代事業の創出
■登壇者
鹿島建設株式会社 大野 琢也 氏
日揮グローバル株式会社 深浦 希峰 氏
JAXA社友 柳川 孝二 氏
■告知・参加お申し込み
https://isio-msol-20261119.peatix.com
※お申し込みに関する詳細・注意事項はPeatixをご確認ください。
登壇者 プロフィール

大野 琢也(おおの たくや)氏
鹿島建設株式会社 イノベーション推進室 担当部長、京都大学大学院SIC 特任准教授、一般社団法人宇宙産業機構 顧問
【プロフィール】
1993年に鹿島建設へ入社。建築設計に約30年携わる。子どもの頃から「人類の宇宙進出には重力が欠かせない」と説き続けるも、約40年間ほぼ相手にされなかった。月・火星での居住が現実味を帯び、人工重力施設「ルナグラス」構想が注目されると、社外での講演やメディア取材を通じて発信を強化。外部の反響を追い風に社内を巻き込み、認知を広げた。現在は同社イノベーション推進室新領域開拓グループで宇宙を担当し、京都大学大学院のSIC特任准教授も務める。

深浦 希峰(ふかうら きほう)氏
日揮グローバル株式会社 月面プラントユニット ユニットリーダー
【プロフィール】
日系ボリビア移民3世。2015年に日揮(現 日揮HD)へ入社し、LNGプラントなど海外プロジェクトの設計に従事。2018年に社内で宇宙ビジネスを構想する有志活動を始め、2020年に専任チーム「月面プラントユニット」を立ち上げた。2021年にはJAXAと月面推薬生成プラント構想の連携協力協定を締結し、JAXA有人宇宙技術部門への2年間の出向を経て現職。
ユニット立ち上げ期から、産学官連携での事業創出、プロジェクト化、社外への発信と仲間づくりに力を注ぐ。「インフラ」を切り口に、月面経済圏創出に挑む。

柳川 孝二(やながわ こうじ)氏
JAXA社友、公益財団法人 日本宇宙少年団(YAC)相談役、宇宙人文・社会科学研究会 代表理事、Koshoya2020代表、一般社団法人宇宙産業機構 顧問
【プロフィール】
1977年、宇宙開発事業団(現JAXA)に入社。ロケットエンジンLE-5の開発や国際宇宙ステーション(ISS)の利用・運用を担当。1998年から米国ヒューストンに駐在し、宇宙飛行士の訓練や搭乗調整を担う。2008年には有人宇宙技術部長として宇宙飛行士の選抜を主導し、若田光一氏の日本人初となるISS船長就任を支えた。現在は日本宇宙少年団(YAC)相談役などを務め、次世代育成に関わる。
共催・企画運営
■共催
一般社団法人 宇宙産業機構(iSIO)
https://spaceuniversity.jp/
株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)
https://www.msols.com/
■企画・運営
宇宙大学

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