
「ExoKyoto」をご存知ですか?
誕生10周年を迎えた日本初の系外惑星データベースが、今、宇宙を立体的に「体験する」プラットフォームへと劇的な進化を遂げています。
今回の宇宙大学では、最新の3D可視化技術から、時間軸を超えて宇宙を旅する次世代の「4D構想」まで、新しい宇宙教育の未来をナビゲート!
こんな人におすすめ
✅最新の宇宙科学や、系外惑星・探査機の軌道データ可視化に興味がある方
✅3D・4D技術を活用した、能動的で新しい「宇宙教育」のあり方を知りたい方
✅完成された映像を見るだけでなく、自ら宇宙空間を動かし、体験してみたい方
講演者からのメッセージ

2016年に日本語対応太陽系外惑星データベースとして誕生したExoKyotoは、今年で10周年を迎えます。
新たなExoKyoto3Dは、系外惑星の立体可視化に加え、地球近傍小惑星、探査機、フレア、オーロラなど、時間とともに変化する太陽系の現象へ対象を広げています。
本講演ではその歩みと、宇宙を「見る」だけでなく、視点と時間を動かして「体験する」次世代ExoKyoto4Dの構想を紹介します。
🔵【動画】ボイジャー1号グランドツアー 完全版 | Voyager 1 Grand Tour — 小惑星の海、タイタン、そして次の星々へ
https://youtu.be/4DH6j_woMC4
第149回 気づくセミナー 宇宙大学

■開催日時:2026年8月21日(金)19:00~
■講演テーマ
宇宙を「見る」から「体験する」へ
― ExoKyoto3Dと、次世代ExoKyoto4Dの構想 ―
■講演者
京都大学大学院 総合生存学館 教授/SIC有人宇宙学研究センター長/一般社団法人宇宙産業機構 顧問 山敷 庸亮氏
■告知
https://spaceuniversity-20260821.peatix.com
登壇者 プロフィール

山敷 庸亮(やましき ようすけ)氏
京都大学大学院 総合生存学館 教授/SIC有人宇宙学研究センター長/一般社団法人宇宙産業機構 顧問
【プロフィール】
1990年 京都大学工学部卒業
1994年 サンパウロ大学工科大学院(EPUSP)修士課程修了
1999年 京都大学博士(工学・環境地球工学専攻)
2004-2008年 日本大学理工学部講師・准教授
2007年 東京大学非常勤講師
2008-2013年 京都大学防災研究所准教授などを経て現職
2011年 原発事故による河川海洋放射線環境調査に加わる
2015年~宇宙における水の研究を推進し、系外惑星の複数のハビタブル・ゾーンと恒星高エネルギー粒子による系外惑星放射線環境を比較可能な太陽系外惑星データベースExoKyotoを開発、公開
2019年~土井隆雄宇宙飛行士、寺田昌弘准教授らとともに、アリゾナ大学人工隔離生態系Biosphere2を用いたスペースキャンプ(SCB2)を企画、実践

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