本試験は、厳格なリアルタイム監視のもとで実施されます。不正行為を防止し、すべての受験者に公平な受験環境を提供するため、以下の事項をよく読み、必ず遵守してください。


1. 端末および接続環境に関する注意事項

(1)必要機材
【端末1(本人確認用)】
Zoom接続・カメラ・マイク必須。受験者(親子)の顔・手元・受験用端末映るよう設置してください。
【端末2(受験用)】
試験画面を表示。スマートフォンまたはタブレットを推奨し、安定したインターネット接続を確保してください。
(2)カメラ・マイク
カメラが作動しない、または受験者の顔が確認できない場合は受験不可。再受験対象外のため、試験前に動作確認を徹底してください。
(3)電源
試験中の電源切れを防ぐため、受験用端末はACアダプターに接続してください。
(4)インターネット環境
安定したWi-Fi(無線LAN)または有線LANで受験してください。
2. 音声および受験場所に関する遵守事項
(1)音声のミュート禁止
不正防止のため、マイクのミュート(消音)は厳禁です。必ずマイクがオンの状態であることを確認してください。
(2)音量調整
試験実施中、他の受験者の音声が気になる場合は、デバイスのスピーカー音量を下げていただいて構いません。事務局からのお知らせは、原則としてZoomのチャット機能で行います。
(3)受験場所の環境
他者が映り込む・騒音のある場所は禁止。静かな個室(受験者以外立ち入りなし)を強く推奨します。
3. 本人確認および試験中のルール
(1)机上・周囲整理
PC・監視端末・マウス・キーボード以外を片付け、見える掲示物を覆ってください。
(2)受験番号の確認
Peatixでお申込み後送られてくるメールに記載されている「注文番号」の下4桁を受験番号として使用しますので必ず控えてください。
(3)Zoom入室時
Zoomの表示名を「受験番号+苗字(カタカナ)」に変更。(例:6543 サトウ)
万一、Peatixの確認番号がメールで届かない場合には、お名前のみでご入室ください。
(4)ビデオの常時オンと顔の表示
本試験は、会場受験と同様に、他の受験者から顔が見える状態で受験していただきます。 試験中は常にカメラをオンにし、マスクなどで顔を隠さず、ご本人の確認ができる状態で受講してください。
※体調等の理由でマスクの着用を希望される方は、個別確認を行いますので、必ず「試験開始10分前」までにZoomへ入室してください。
(5)試験官指示
ブレイクアウトルームでの個別対応がある場合、速やかに対応してください。
(6)録画同意
不正防止・品質向上のため録画します。運営目的のみに使用し、第三者提供はしません。広報利用の際はお顔にぼかしを入れますのでご安心ください。同意の上、受験してください。
(7)視線・姿勢
原則として正面を向き、落ち着いた姿勢で受験してください。頻繁に視線を逸らしたり、不自然な姿勢変更を繰り返したりすると、不正を疑われる可能性があります。状況により待機室へ移動いただく場合もございますのでご注意ください。
※「宇宙検定forキッズ」に限り、保護者の方へ質問する際の視線移動は問題ありません。
(8)離席について
開始から終了まで離席禁止。ただし、体調不良の場合は事務局宛てにダイレクトメッセージをください。トイレは必ず開始前に済ませておいてください。
4. 受験料および再受験について
(1)受験料
お支払いいただいた受験料は、いかなる理由があっても返金いたしません。
(2)再受験の特例
以下の場合に限り、2か月以内の再受験を認めます。
・主催者側のシステム障害により受験ができなかった場合。
・受験者側の通信・停電トラブルにより中断し、事務局が認めた場合
5. 受験上の禁止事項および不正行為に関する規定(失格対象)
1. 禁止事項(不正行為の定義)
以下の行為に該当、または該当すると疑われる場合は失格となります。
・物品の持ち込み・使用: 参考書・ノート・メモ帳・筆記用具・紙類・飲食物(許可除く)
・デバイス・環境: ヘッドセット・イヤホン・Bluetooth機器・スマートウォッチ・ウェアラブルデバイス・監視/受験用端末以外のスマートフォン・外部モニター・デュアルディスプレイ(複数モニター)の使用。ブラウザ以外のアプリケーションの使用。受験ページ以外のWebサイト閲覧。
・記録・公開: 試験内容のメモ、録音、録画、ライブ配信。試験問題の複写、撮影、およびSNS等への転載・公開。
・試験中の行動: 飲食、喫煙、途中退席。試験終了ボタンを押す前に画面を閉じる行為。
・第三者との接触: 第三者への助言、または助言を受ける行為(カンニング等)。試験中の会話(宇宙検定forキッズは対象外)。
・なりすまし: 受験申込者以外の人物による替え玉受験。
・その他: 試験監督者や事務局の指示に従わず、進行を妨げる行為。その他、一般的な注意事項に反する不正の疑いがある行為。
2. 不正行為への処罰および措置
不正行為が判明した場合、主催者は以下の措置を講じます。
1. 試験の無効: 当該受験者は無効とします。
2. 受験実績の取消: 過去の実績に遡って受験実績を取り消し、修了証の返還を命じます。
3. 受験資格の停止: 今後、本検定および関連試験の受験を、無期限または一定期間禁止します。
4. 情報の管理: 不正の事実を記録し、悪質な場合は必要に応じて関係機関へ報告します。
3. 法的措置について
なりすまし受験や問題の漏洩など、業務妨害または著作権侵害に該当すると判断された場合、主催者は民事および刑事の両面から法的措置を講じることがあります。
以上です。
よろしくお願いいたします。
2026.2更新
