【宇宙検定クイズ】最新版にトライ! 2026.01.29 12345 宇宙検定クイズ🚀 . 問題は全部で5問。 すべて宇宙のスペシャリストが作りました! 最後のページに正解数が表示されます。. . . ⚠️コピー・引用・拡散禁止 1 / 5 1. UFOの着陸を禁止する法律を定めた地域がある。 〇か ✕か!? 1) 〇 2) ✕ 【問題作成者】本間 由美子さん 弁護士法人GVA法律事務所 宇宙・航空チームリーダー 弁護士、iSIO 一般社団法人 宇宙産業機構 顧問 2 / 5 2. 1961年、旧ソビエト連邦の軍人パイロット、ユーリ・ガガーリンさんが人類で初めて宇宙へ行きました。それから今まで、たくさんの人が様々な目的で宇宙に行っています。今までに宇宙に行ったことがある人は、全部で何人くらいいるでしょうか?(2025年12月時点) 1) 100人 2) 700人 3) 1400人 4) 5200人 【問題作成者】坂下 哲也さん JAXA 宇宙航空研究開発機構 チーフエンジニア室 独立評価チーム長(有人部門担当) ヒント 回転する施設の中で、人が「下」と感じる方向は、どのような力によって決まるのかを考えてみましょう。 3 / 5 3. 「ルナグラス」は、京都大学と鹿島建設が考えた、月の上に作る巨大なグラスの形をした居住施設です。この施設は、クルクルと回転させて遠心力を生み出すことで、地球と同じくらいの重力を作り出し、最大1万人を住まわせる計画です。このルナグラスの壁面が、放物線(二次曲線)のようなカーブを描くデザインになっているのは、なぜでしょうか? 1) 施設が回転することで生まれる遠心力と、月が持っている重力を合わせた力(合力)が、常に床面に対してまっすぐ垂直になるようにするため。 2) 宇宙空間から飛んでくる隕石から、施設を守る効果(防御効果)が最も高くなる形だから。 3) 施設の中の空間を一番広く取ることができ、研究者や学者が快適に暮らせるようにするため。 4) 形としては不安定だが、製造の手順や材料を簡単に統一できるため、建設にかかるお金(建設コスト)を安く抑えられるから。 【問題作成者】大野 琢也さん 鹿島建設株式会社 イノベーション推進室 担当部長/技術研究所 上席研究員、京都大学 大学院総合生存学館SIC有人宇宙学研究センター SIC特任准教授、iSIO 一般社団法人 宇宙産業機構 顧問 ヒント 宇宙では体がふわっとして力が入りにくくなります。 4 / 5 4. 無重力に近い環境で人間が育つと仮定した場合、赤ちゃんの成長において、一番大きな変化が現れるのはどの部分だと考えられますか? 1) 血液型(A・B・O など) 2) 爪の伸びる速度 3) つむじ(毛髪の渦)の向き 4) 骨量と筋力の発達 【問題作成者】中村 枝利香さん 周産期小児宇宙医学協会 慶應義塾大学医学部 小児科医 5 / 5 5. 無重力のISS(国際宇宙ステーション)の中で紙飛行機を飛ばすと、どうなるでしょうか? 宇宙飛行士の若田光一さんが、ISSの中で紙飛行機を飛ばしました! ▼プレイボタンをクリックしてください▼ https://spaceuniversity.jp/wp-content/uploads/2025/01/紙飛行機3秒.mp4 1) すぐに下がる 2) すぐに上がる 3) 少しずつ上がりながら、前に飛ぶ 4) 少しずつ下がりながら、前に飛ぶ 【問題作成者】柳川 孝二さん 公益財団法人 日本宇宙少年団(YAC)相談役、宇宙人文・社会科学研究会 代表理事、一般社団法人 宇宙産業機構 顧問、JAXA社友、Koshoya2020代表 あなたのスコアは 0%